救助隊のお仕事

片品村遭難対策救助隊のお仕事で、至仏山の遭難防止の看板撤去の作業に行ってきました。

至仏山は4月下旬に鳩待峠までの除雪が完了し、5月のゴールデンウィーク期間中の約二週間だけ残雪期の登山が解禁されます。

その後6月いっぱいまで登山禁止となり、7月1日からまた登山ができます。

そのことを受けて雪の上に刺しておいた看板を撤去する作業に行ってきました。

今日は私たち遭難対策救助隊が至仏に入る前に、至仏山の利用について調査検討する会議のメンバーが先行して入っているはずです。

登山の途中で先行する人たちが頂上から山の鼻方面の誘導ポールを撤去する姿が確認できました。

で、小至仏手前で看板類の撤去をして頂上に着いたときに、いやな物を見付けました。

壊れたスキー靴の入った袋。理由はどうであれ頂上にゴミを捨てることはゼッタイに許されない。

靴を捨てた人は二度と至仏山、尾瀬に来て欲しくない。

ゴミを背負って戸倉に帰ってきた

今日の映像をどうぞ

 

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