カテゴリー別アーカイブ: 独り言

鹿捕獲

鹿を獲りました

2頭いたのですが1頭逃げました。2頭とれたら運ぶの大変だったと思いますが

今日はN沢に行こうと思い出かけたのですが、途中で先輩猟師が山から下りてくるところでした。

既に入った所に行っても出会いはないと判断し、別のところに入りました。

昨年たくさんの足跡があったけど姿を見ることがなかった場所です。

「まぁ出会いがなくても山を覚えるだけでもいいや」という感じで歩きました。

木々の間から黒い何かの気配がありました。忍び足で数歩進むと見つけました!

天然記念物「カモシカ」あぁぁぁぁぁl

とりあえず画像をパチリ

鹿の道
小さくて
分からないかな?

しばらく歩くと鹿の通い道が、足跡をつけます

鹿の道

1時間くらい歩いて足跡の主を発見!

2頭群れ、今年は見つけてから慌てて狙って逃げられること数回

今度こそ仕留める!!

おかげさまで仕留めました(画像は自粛)

通常1発で仕留めるのでしょうが、わたくし何発も消費してしまいました。

結果はオーライ

心臓美味しく頂きました

明日も狩ります!!

狩猟の種類

一人で行う猟を「単独猟」と言います。一人で獣のいそうな場所を歩いたり足

跡を辿ったり・・・獲物を見つけて捕獲するのも一人で行います。

大体のことを一人で行いますので獲物を捕獲するのは結構難しいです。
数人で行う猟を「共同猟」といいます。数人で役割を分けて行う猟は効率よく

獲物を捕獲することができます。

勢子と呼ばれる人が獲物を射撃手のところへ追い立てます。

(※タツメ)と呼ばれる射撃手が勢子に追われてきた獲物を撃ち取ります。

※タツマと呼ぶ所もあるようですが、こちらはタツメと呼びます。

単独猟をしている人も共同猟を行いますし、共同猟をしている人も単独猟を

行います。

ただ私な場合は単独猟の割合が多いです。

今日も一人で山を歩いてきました。

獲物が取れるに越したことはありませんが、山に入るたびに色々勉強にな

ります。

捕れても捕れなくても楽しいです。(負け惜しみにしか聞こえない?)

獲物が・・・・

今日も鉄砲背負って歩いてきました

一通り回って車のところについて家に帰ってくる道すがら

前の方約200メートルで黒っぽい物が動いてました

車なのでスピードを上げたいのを抑えて近づいていきますと・・・・・・

獲物でした!

急いで車から降りて追っかけましたが川の方に飛んでってしまいました

明日も追いかけてみます

雨がっぱ

モンベル(mont-bell)の雨がっぱ。ストームハンターというものを手に入れました。

救助隊の装備品で以前同メーカーのストームクルーザーというものを使ってました。

遭難者捜索の時にそれを着て藪漕ぎを何回かしましたが、穴は開きませんでしたのでまあまあ強度はあるのかと思います。

てかその雨具以外に色々使い始めたので、まだどれかのザックの中で出番を待っているかもしれません。

 

で、今回手に入れたのは「ストームハンター」です。

これを手に入れた経緯は、猟友会関係からです。ですから鉄砲を担いで山に行くとき用ということでしょうか?

値札が付いていたので中々持って行きずらいです。

でも使わなければ意味がないので今度持ってゆきます。

感想は ちょっと待っててください

狩猟日記

今日は雪が降っていましたが、富士見下方面の猟場に行きましたが、足跡を見つけることが出来ませんでした。

で、昼食は自宅でとり○○沢方面に行ってきました。ゲートに鍵がかかっていましたが歩いてズンズン行きました。しかし結果はボウズ・・・・・

明日があるさ

ニホンジカのボルシチ

最近は焼肉で食べることが多かったニホンジカ。

煮込んでみようと思い立ち煮込んでいました。何味にしようか考えていた時にyoutubeでkalinkaなどを聞いていました。

ん?ソビエト??

ピロシキ     ボルシチ!!

ということでボルシチにしよう!

 

足らない材料があるので、ボルシチ風で良いや

ってことで出来上がりました。画像はありません

まあまあな出来栄えでした。鹿肉でなく別な肉のほうが良かったかも。

身体は温まりました。

昨夜路上にテンが死んでいましたので、今日皮を何とかしようと作業しました。

鹿煮込み中
ニホンジカの肉をダッチオーブンで煮込み中

 

清酒

一昨日、昨日の1泊で鳥海山に登ってきました。

いやぁ~天候にも恵まれましたが、すばらしい山でした。

山に登る同僚にも恵まれました。

とにかくヨカッタ

で、帰りに酒造会社をめぐりました。何とかという大きな酒造メーカー

着いた時に大型バス3台が乗り付けていました。100人近くの人と12人の客じゃ対応は見えています。申し訳程度のお愛想をついていましたが、私車の運転していたもので、遅れて店に入ったら店員誰一人挨拶もなし。

試飲も見学もする気は失せてしまった。多少名前を聞いたことがある清酒だったが今後一切飲むことはないでしょう。

変わってもう一つの酒造会社は大きな直売所はなくお店にお邪魔したら乗用車3台程度のスペースしかないこじんまりとした店構えでした。拍子抜けするほどあっさりしていた。対応していただいた店員さんはもしかして奥さん?????

判りませんがまた直接買いに行きたくなる店でした。その酒造会社は宮尾酒造 〆張鶴という銘柄で販売しています。

生まれてはじめて自分で呑もうと思って買った清酒を飲みながらキーボードをポチポチしています。飲んでいるのは〆張鶴の月というものです。冷やしてもいない室温の清酒ですがうんマイです。お勧めです!!